日本とギリシャの歴史を受け継ぎ生まれたフシコス

ギリシャ産エキストラヴァージンオリーブオイル

クレタ島オリーブ農家 × 日本の老舗油屋

ギリシャ・クレタ島は、6000年前に世界で初めてオリーブが栽培されたとされている地です。
その時代の樹が離島のクレタ島で繁殖し続け、今に至るまで脈々と同じDNAが受け継がれています。
その木々を大切に丁寧に育ててきたのがシラキスファミリー。
伝統製法を守りながら、自然農法で栽培を行うことで世界一と称えられてきたオリーブオイルの品質を守り続けています。

『フシコス』のもうひとつのファミリー、日本の油屋。福岡県で明治時代から続く老舗です。
現在、4代目当主が原料や製法にこだわった胡麻油やなたね油をつくって販売しています。
油は本来、光・酸素・熱を嫌う食品。永年にわたって油を知りつくした経験を活かし ギリシャで缶に詰め、密閉・空輸されたエキストラヴァージンオリーブオイルを 日本で徹底管理し責任を持って小分け缶にボトリングしています。

日本とギリシャの歴史を受け継ぎ生まれたのがフシコスなのです。